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2007.10.22 ヘアスプレー![]() 同名カルトムービーを基にした大ヒットミュージカルを映画化。 おしゃれとダンスに夢中な女子高生トレーシーの夢は、 人気テレビ番組「コーニー・コリンズ・ショー」のダンサーになること。 ある日、番組のオーディションが開催されると知ったトレーシーは、 自分と同じく大柄な母親エドナの反対を押し切り、オーディションに参加する。 公開前から楽しみにしていた映画「ヘアスプレー」。 やっとこ先週末から上映が始まったので、早速鑑賞してきました! ヤフーレビューが★4.5超えしてたのでかなり期待して映画館へ。 期待して観にいった感想はうーん、駄作では決してないけれど 傑作でもない、そして好き嫌いはっきりしそうな作品かなぁでした。 たしかにトレーシーの歌声は高音まで綺麗で透き通っているし 黒人の子達のダンスはcoolでかっこいいしおばさんも歌上手すぎる。 なんだけど、ストーリーが消化不良とゆうかものたりない感じ。 メインの人種差別の話も中途半端でラストも納得いかなかったなぁ。 期待しすぎちゃったのがよくなかったのかな〜。 でもでも、やっぱりミュージカル映画なだけあって歌とダンスは凄いです。 どれも迫力で凄すぎて、胸焼け起こすくらいすごいの(笑) ジョントラボルタの怪演も怖ろしい迫力で印象に残りまくりです。 ラストの曲「You can't stop the beat」もディズニーっちっくで好きだなぁ。 いいとこたくさんある映画なのに惜しいなぁもったいない、な感想です。 ちなみに一緒に行った彼氏は苦痛の2時間だったようです。 可愛い女の子が主役の映画だと勘違いしてたみたいで。(←なぜ) その後もこのメタボはいつ痩せるんだってずっと待ってたみたい。 ちがうよ、これは主人公が痩せて垢抜けちゃって可愛くなって 学年1のハンサムとめでたくハッピーエンドとかそういうのじゃないんだよ! やーたしかにおきまりハッピーエンドではあるけども(*' ∀`*) 総合してなんだか偉そうにゆっちゃうと★3.5くらいな作品でした。 そしてわたしはライバルの女の子が好みの顔で好きだったなぁ。 50〜60年代初頭のファッションもかわゆくてそこは楽しかったです ![]() 上手くハマれば、観終わった後元気になれる作品なんじゃないかな☆★ ◆ ヘアスプレー 2007.09.21 オーシャンズ13![]() カリスマ詐欺師ダニー・オーシャンをはじめ、 11人のプロ犯罪チームが騒動を繰り広げる人気シリーズの第3作。 ダニー・オーシャンを演じるジョージ・クルーニーほか、 おなじみの豪華キャストが再結集している。 新キャストとして加わるのは名優アル・パチーノやエレン・バーキンら。 人気スターたちのコミカルなやりとりとトリック満載のストーリー展開。 時間たっちゃったけどオーシャンズ13。 実は公開された週にばっちり観て来たんです ![]() このシリーズ大好きで1も2もちゃんと劇場に行ってます。 なんてったってブラピがでてるからね!そりゃ行っちゃいますよ。 今回の3作目は舞台をラスベガスに戻して原点回帰な感じ。 やっぱりオーシャンズには派手なベガスが似合います。 そんでもって今作は、いままで以上に遊びごころが多かったー! 兄弟のメキシコの辺りはほんと笑いが止まらなかったよ(*’∀`*) プロの犯罪集団でみんないい大人なのに中身は子供みたいで。 内輪ノリなとこなんかがちょっとジャッカスに似てるかもー。。 悪人なはずのアルパチーノも、全然小物でそこがまた可愛かった! 秘書役のエレンバーキンも50歳とは思えない程Cuteでびっくりでした。 ラストは心配してたあの人がしあわせになってくれてよかったなぁ☆ 14はないみたいだけどきっと気まぐれジョージクルーニー。 ないとかいいつつまた馬鹿騒ぎしてくれるのを期待しちゃいます。 ◆ オーシャンズ13 2007.08.16 天然コケッコー![]() 全校生徒たった6人の田舎の分校に ある日 東京から転校生がやってきた 緑深い山 なだらかな棚田 小さな学校校舎 鶏の鳴き声 中学二年生の右田そよの住む村には、たった6人の小中学生しかいない。 そんな田舎の分校にある日、東京から大沢広海が転校してくる。 そよたちの知らない言葉と、都会の匂いを放って。 はじめてできる同級生との楽しく過ごす毎日に、期待に胸膨らませるそよ。 太陽や海や土に包まれ、美しい田園風景を舞台にゆったりと時が流れる。 くらもちふさこの同名漫画「天然コケッコー」の映画化です。 あの独特の空気感を実写で表現できるのか不安だったんだけど そんな心配もいらないくらいすっごく「いい作品」になってました。 主人公のそよちゃん、大沢くん、そしてしげちゃん(笑) さっちゃんもかっちゃんもまるで漫画の中から飛び出してきたような それくらいそっくりな配役で、そよちゃんの頭の形や体型まで全部が。 大沢くんのちょっと目つきの悪い感じとか雰囲気とか全てがそっくりで。 そういう小さなところに監督のこだわりを感じてうれしくなりました。 大きな事件が起きるでもなく、何か特別な話でもない。 でも不思議と物語に引き込まれていってしまう、不思議な作品です。 子供たちが眩しいくらいにキラキラ輝いていて本当に夏の日の太陽みたい。 主演の二人ともピュアな演技が素敵でこれからを応援したくなっちゃった! そしてエンディングはくるり、映画にぴったりないいラストになってました☆ ◆天然コケッコー 2007.07.05 ダイ・ハード4.0![]() ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも 知恵と体力を駆使して悪と戦い抜く大人気アクションシリーズ第4弾。 デジタルによって制御されている全米の都市機能の壊滅を狙う、 謎のテロ組織が動き出しシステムがテロによって攻撃されようとしていた。 ダイハード4.0観て来ました。 前作から12年、あの世界一ついてない男の復活デス。 やーもうね一言、かなり面白かった!! レビューの点数が高いから期待していったら期待通りの出来に。 それはありえないでしょーってくらいのドタバタ銃撃戦の数々。 なんにも考えないでゲラゲラ笑って、あっとゆう間の2時間でした。 さすがに戦闘機登場のところはやりすぎだろって思ったケド(笑) 最近シリーズものでどんどん1とかけ離れていく作品が多い中 ダイハードは観客が観たいものをちゃんとわかってると思いました。 アナログ人間マクレーンがサイバーテロと戦うなんて笑えちゃうよー。 パトカーのとこなんてもろダイハード過ぎて久しぶりに爆笑でした。 観客にストレスを感じさせない派手「24」って感じでよかったなー。 そして、ブルース・ウィリスいい歳のとり方してるなぁ。 ツルツルだけど渋くてかなりかっこいいおじさんになってます。 ただお腹がちょっと気になった…彼氏はあれは筋肉って言ってたケド わたしにはビールとメタボに。。男の夢は壊さないでおこう(*'v'*) ◆ダイハード4.0 2007.06.04 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド![]() 海賊の時代に終焉の時が訪れた・・・。 フライング・ダッチマン号を操る “深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズが 彼の心臓を奪った東インド会社のベケット卿の軍門に下ったのだ。 世界制覇をもくろむベケットは海賊たちを次々と撃破。 いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。 世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、 彼らのもとに結集し生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。 パイレーツ観てきたー! 気合入れて上映の3時間前に行ったのに既に立ち見。 しょーがないのでちょい遅めの回で観ることにしました。 映画サイトのレビュー見てると結構点数が渋めなの。 星3点台でなんでだろーって思ってたんだけど、観て納得。 めちゃくちゃ期待してたのもあるんだろうけど(ノェノ)ウーン もっとこう、綺麗にまとまってくれると思ったのになぁ。 まだ観てない人いっぱいだろうから詳しくは書かないですケド。 1が90点なら2は75点、今作は60点くらいの出来でした。 新キャラや新設定、描きたいことが山ほどあったんだろうけど それをまとめあげるだけの技量が、制作側になかったのかなぁ。 でもでもジャック好きだからDVDBOXでたらたぶん買う(*'ェ`*) 厳しい感想は好きだからこそ、なのかも! パイレーツは全5作の構想らしいからまた続編あるのかな? 次こそ軽快で楽しくて泥臭い男のカリブの海賊を期待☆★ そして恋愛を絡めるならせめてもちょっとチープにして! ◆パイレーツオブカリビアン(公式) |